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    1. ローラギヤカム機構 回す、移す、合わせる、停める、など、カムは、制御ソフトなしで単純な動きからより複雑な動きまで創り出すことができます。
      移動中の振動や殘留振動がなく、高速で少ないエネルギーで位置決めができる最も信頼の高いモーションコントロールできる機械要素です。
      産業用自動機械の分野において古くから各種のカム機構は數多く使用されています。
      特に、インデックスカム裝置は、高速性、高剛性、高精度、構造のコンパクト性などの特性をもっているため、現在種々の自動機械に広く使用されています。
      當社はローラギヤカムとカムフォロアの組み合わせによる高速、高性能、高剛性のインデックスカム機構「サンデックス」を日本で初めて開発、以來サンデックスの卓越した性能と抜群の信頼実績から検査機、組立機、充填機など高精度、高効率を求める生産設備の位置決めに使用され、高い評価を得ています。

      カム機構の特徴

      また、駆動部にローラギヤカム機構を採用したプレス材料送り裝置では、世界最速の送りを実現(4,000spm繰返送り精度 ±0.005mm/VG15H)、その高速性、高精度、操作性から、電子部品、自動車のモータコア等の生産性向上に大きく寄與しており、その商品名「バリアックス」の名稱は、世界のプレス現場で高い評価を得ています。

      Variaxを搭載した高速モータコア生産ライン

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